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増毛法とは? カツラとの違いは? 
増毛法には、いくつかの種類があります。その代表的なものは3種類、結毛式、シート接着式、編み込み式です。


−− 増毛法とは? 増毛法の種類 −−


■  結毛式 増毛法




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解説

自毛のある部分の増毛法で、自毛の根元近くに人工毛を2〜6本ほど結束し、毛髪量を増加させます。現在、最も普及している方法です。増毛したい部分、または全体に施術が行われます。施術は、専門スタッフが、一箇所ずつ結束していきますが、その技術はよく熟練されているため、とてもスピーディーに行われ、数時間内に数千本以上の増毛が可能です。

人工毛は、太さ、硬さ、手触り、色、ツヤなどの外観が、自然の毛髪とほとんど変わらず、また、結毛部はとても小さいです。このため、増毛後の仕上がりは、間近で見ても分からないくらい自然です。ヘアスタイルも自由に選べ、生え際、分け目も気になりません。

一度に大量に増毛せず、初期の増毛量を抑え、段階的に増やしていくと、周囲の方々にも違和感を与えずに、増毛することができます。

結毛式増毛法では、自毛の伸びとともにメンテナンスが必要となります。結毛部の位置が、髪の根元より上がってくるため、増毛サロンにて、1ヶ月に1〜2回、結毛部を引き下げるか、もしくは結束した人工毛を取り外し、新たに結毛の施術を行います。その後、ヘアーカットし、ヘアースタイルを整えます。

結毛部を再利用できる場合は、費用が抑えられますが、廃棄し新たな増毛施術を行う場合は、トータル費用が高くなります。


メーカー・ブランド

アデランス・ピンポイントフィックス
自分の髪一本に対して、人工毛、または人毛数本を結束する方法です。生え際、M字の薄げ部分など、部分的な増毛をに威力を発揮します。  ⇒ 詳細 

アデランス・ピンポイントリターン
自毛一本ではなく、自毛を数十本束にし、そこに人工毛100〜200本の束を取り付けます。取り付け部は、とても小さな樹脂のチップになっていて、自毛が伸びたとき、簡単に引き下げられるため、メンテナンスがとても容易です。 ⇒ 詳細 

アートネイチャー・マープナチュレ/マープトレイン
自毛一本に対して、マープナチュレでは微細で柔らかい人工毛を2〜6本、マープトレインでは太くてハリのある人工毛を2〜4本結毛する方法です。 ⇒ 詳細 

プロピア・リッチアップ
プロピアの増毛法として、シート方式のヘアコンタクトが有名ですが、自毛のある方には、結毛式増毛法を推奨しています。プロピア・リッチアップは、自毛が伸びたとき、上昇した結毛部を引き下げて、継続的に使えるため、維持費を低く抑えられます。 ⇒ 詳細 





■  シート接着式 増毛法




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解説

自毛がないか、極めて少ない部分に、「極薄のシートに人工毛を植えつけたもの」を、接着剤により貼り付けるタイプの増毛法です。通常のかつらの肌の部分を、極薄の特殊素材に変えたイメージ、あるいは映画の特殊メイクのイメージです。頭部全体や、頭頂部、M字の薄毛部分などに装着すると、半透明の極薄シートが地肌と一体化して、至近距離から見ても、境目はほとんど分からなくなります。

また、増毛したい部分に自毛が多い場合は、剃る必要がありますが、自毛が伸びるとシートを押し上げ、密着性を下げます。


メーカー・ブランド

アデランス・ヘアスキン
頭髪が後退し、額が広くなった方に適しています。0.06mmの極薄ベースに細めの人工毛を植毛することにより、自然でリアルな生え際を再現しています。アデランスのヘアスキンは、水洗いして乾燥させると粘着力が回復するため、繰り返し使用することができ、また、自宅で自分で装着することもできるため、比較的維持費が安くなります。 ⇒ 詳細 

アートネイチャー・ヘアフォーライフ
ハリウッドの特殊メイクアップ技術「グラフティング」がヒントとなり開発されたシート接着式の増毛法です。厚さ0.13mmのベースは、十分な強度、通気性、耐久性を持ち、薄さと強さを両立。メンテナンスは、2〜3週間に1回でよいので、煩わしさからも開放されます。 ⇒ 詳細 


プロピア・ヘアコンタクト
プロピアの増毛法として有名です。頭皮との接着部は、およそ10〜14日の間には、密着性が弱まり、剥がれてきます。また、耐久性の観点から、一度剥がれた植毛シートは、再使用できません。このため、10〜14日おきに、新しい植毛シートを接着する必要があります。一枚1〜2万円の植毛シートが、年間に数十枚ほど必要となり、これを最初にまとめて購入する必要があります。若干、初期費用が高くなります。 ⇒ 詳細 




■ 編み込み式 増毛法




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解説

残っている頭髪に土台となる部分をつくり、そこにカツラを糸で固定する増毛法です。はずれないカツラです。頭頂部のみ、あるいは、前頭部から頭頂部にかけての広範囲な増毛に威力を発揮します。


メーカー・ブランド

スヴェンソン式増毛法
編み込み式増毛法は、最初にスヴェンソンが開発したため、スヴェンソンの代名詞ともなっています。まず、自毛に土台をつくり、そこに、ネット状のベースに人毛を植毛したカツラを、糸で固定します。

編み込み直後は、カツラがほとんど動かないため、とても自然な仕上がりとなります。自毛が伸びるてくると、カツラが多少動くようになるため、メンテナンスとして、1ヶ月に一度、土台の再調整と、カツラの再編み込みが必要です。また、カツラは人毛を使用しているため、劣化した場合は修理や交換が必要となります。

カツラのベースネットの目は比較的大きく、また柔軟なため、指一本が入る程度の大きさに広がります。このため、洗髪時は、カツラを付けたまま洗いますが、頭皮にも指が届きます。成分の残留しにくい専用のシャンプーを使うことが推奨され、よく洗い流す必要があります。

カツラは、一個およそ15〜60万円し、修理に時間がかかるときのために、もう一つスペアを用意しておくことが推奨されます。初期費用がかかり、その他にメンテナンス費用もかかるため、トータルコストが高くなりがちです。しかし、より割安な、年額制、あるいは月額制の定額プランもあります。 ⇒ 詳細 







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